マリオネット解説講座

第4回「レイヤ追従型柱状体」

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4-5. オブジェクトに変換

ラッパーノードとは、ネットワーク全体を1つのノードのようにグループ化し、名前と説明を自由に設定できるものです。

オブジェクトノードとは、ラッパーノードの形態の1つで、パラメトリックオブジェクトのように、オブジェクト情報パレットでパラメータを変更すると、すぐに形状が変わります。

今回は、オブジェクトノードに変換します。

4-5-1. ラッパーノードに変換

ネットワーク上の任意のノードの上で右クリックし、マリオネットネットワークをラップするを選択します。

名前に「レイヤ追従型柱状体」と入力します。説明にはわかりやすい文章を入力しても構いません。

これでラッパーノードが作成されました。
ラッパーノードを使うと、複雑なネットワークでもスリム化することができます。ラッパーノードについては別の機会に。

4-5-2. オブジェクトノードに変換

4-5-1で変換したラッパーノードの上で右クリックし、オブジェクトノードに変換を選択します。

オブジェクトに変換されると、四角形の図形に変換されると思います。

さらに、オブジェクトノードの上で右クリックし、マリオネットオブジェクト名を変更を選択します。名前に「レイヤ追従型柱状体」と入力しOKをクリックします。

4-5-3. 使ってみる

変換されたオブジェクトノードを選択し、オブジェクト情報パレットで幅や奥行き、レイヤを指定すると、その高さでの柱状体を作成してくれます。

レイヤの高さを変更したときには自動で更新されないので、オブジェクトを選択し、加工移動X方向「0」、Y方向「0」を実行すると更新されます。

マリオネットはいろいろなノードがあり、インタラクティブなオブジェクトを作成できます。

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