第37回「グラフィック凡例ツールの改善」

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グラフィック凡例ツールは建具表を作成できるだけあり、搭載された2023バージョンの時からご好評をいただいております。が、まだまだ改善の余地があり、2024バージョンでは細かく各機能が強化されました。

今回は、グラフィック凡例ツールの改善点について詳しく解説します。

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第33回「レコードフォーマットを使った建具表の作成」

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前回のArchitect解説講座でご紹介した建具表の作成では、ツールを使って配置した窓の情報を取り出す方法をご紹介しました。
しかし、他データ(DXFやDWGなど)を取り込んでシンボルにした窓を、建具表として取り出したいということもあるかと思います。今回は3Dシンボルに情報を連結させて建具表として取り出す方法をご紹介します。

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第31回「データタグの進化」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner2023

データタグとは、図面上のオブジェクトに対して、任意の情報をタグ付けすることができる便利な機能です。
Vectorworks 2023では、このデータタグの機能がさらに強化されて使いやすくなっています。
今回は、そのデータタグの進化した部分をご紹介していきます。

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第30回「グラフィック凡例〜建具表の作成」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner2023

Vectorworks 2023の新機能であるグラフィック凡例ツールは、オブジェクトの情報を取り出し、図を含めた一覧表を作成できる機能です。
ユーザーのみなさまからのご要望により、ついに搭載されました。

今回は、このグラフィック凡例ツールを使って建具表(窓一覧表)を作成する方法をご紹介します。

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第25回「スペースの窓面積サポート」

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Vectorworksに搭載されている機能にスペースツールがあります。
スペースツールを使用することで、建築に含まれる空間情報を定義することができます。
Vectorworks 2022では、このスペースツールに新たな機能が追加されましたのでご紹介いたします。

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第24回「改良された階段ツール」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner2022


今回は、Vectoreworks 2022で改良された階段ツールのご紹介です。
従来のバージョンでは、階段の高さや幅は全て設定のプロパティで、数値入力によって編集する必要がありました。
2022のバージョンから既存のオブジェクトに沿うように編集が可能になり、階段の作成と編集がより直感的に行えるようになりました。

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