Architect解説講座

第6回「ビューポート」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner

6.2 デザインレイヤに作成

デザインレイヤ上のビューポートは、他のデザインレイヤにあるモデルを参照するときなどに使うことができます。ここでは、躯体モデルに他のデザインレイヤに作成されているインテリアモデルを参照してみます。標準間取りなどがある場合に、このデザインレイヤビューポートを使うと便利です。

6.2.1 準備

6.1で使った「ビューポート.vwx」を再度使います。6.1でダウンロードしていない場合は、以下の手順でファイルを開いてください。6.1の操作をした場合は、アクティブレイヤを「1F-壁・スペース」をアクティブにしてください。

1. こちらより今回使用する Vectorworks ファイルをダウンロードしてください。

2. ダウンロードしたファイルを解凍し、「ビューポート.vwx」をVectorworks で開きます。

3. 開いたファイルにはすでにストーリを設定してあります。ストーリについてはこちら。

4. アクティブレイヤは、デザインレイヤ「1F-壁・スペース」がアクティブになっています。

ファイル開く

この機能を利用できる製品

Architect

Vectorworks Architect

建築設計や内装、ディスプレイデザインに対応した先進的なBIM・インテリア設計支援機能、拡張機能、さらには豊富な建築向けのデータライブラリを搭載した建築/内装業界向け製品
詳細情報 購入ページ

Landmark

Vectorworks Landmark

地形モデルや多彩な植栽、灌水設備計画等に対応するランドスケープデザイン機能、さらには豊富な造園向けのデータライブラリを搭載した都市計画/造園業界向け製品
詳細情報 購入ページ

Spotlight

Vectorworks Spotlight

ステージプランニングやライティング計画に対応した先進的な舞台照明計画支援機能、さらには各種メーカー製のトラスや照明機材、音響機器等の豊富なデータライブラリを搭載したエンタテインメント業界向け製品
詳細情報 購入ページ

Designer

Vectorworks Designer

専門分野別(建築設計/ディスプレイデザイン、ランドスケープデザイン、ステージデザイン&スポットライトプランニング)の設計支援機能、拡張機能、さらには豊富なデータライブラリを搭載した最上位の製品
詳細情報 購入ページ

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください