Architect解説講座

第6回「ビューポート」

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この記事は【2013年12月18日】に公開されたもので、2年以上経過しています。
記事の内容が古くなっていたり、新機能の追加・機能の改善が図られていることがあります。

 

6.1.2 ビューポート作成

通常、シートレイヤにビューポートを作成する際は、デザインレイヤの見え方を設定してからビューポート作成コマンドを実行しますが、作成後からでもデザインレイヤの見え方を変更することができます。今回は作成後に見え方を変える方法を試してみます。

まずは、ビューポートを作成します。

1. ナビゲーションパレットを確認すると、アクティブレイヤ以外は非表示になっています。

ナビゲーションパレット

2. ビューメニューからビューポートを作成を選択します。ビューポートを作成ダイアログが表示されます。

ビューポートを作成ダイアログ

3. 作成先レイヤが「A-001 [ユニットプラン]」になっていることを確認して、OK ボタンをクリックします。

4. アクティブレイヤがシートレイヤに切り替わり、作成されたビューポートが表示されます。表示されているレイヤは「1F-壁・スペース」のみです。

シートレイヤに作成されたビューポート

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Designer

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