Architect解説講座:第6回「ビューポート」

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6.1.5 まとめ

ビューポートは、デザインレイヤのオブジェクトをそのまま表示するだけでなく、ビューポートごとにデザインレイヤの前後関係や、クラスの表示設定を変更することができます。

この機能を使うと、もとのモデルに対するクラスやレイヤの設定を変更せずに、シートレイヤ上の図面表現を調整することができます。平面図や断面図などにおいて、見えがかりや天井部の梁型表示などに活用できるでしょう。

注意点
ビューポートのクラス表示設定が割り当てられるのは、もとのオブジェクトの属性がクラススタイルになっている必要があります。ですので、建築3Dモデルを作成する際は、必要に応じてクラス割り当てを行うことが重要になります。

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