Architect解説講座:第6回「ビューポート」

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6.2.2 ビューポート作成 その1

現在、アクティブレイヤは躯体モデルになっています。このレイヤにインテリアモデルのデザインレイヤをビューポートを使って表示させます。

1. ビューメニューからビューポートを作成を選択します。ビューポートを作成ダイアログが表示されます。

ビューポートを作成ダイアログ

2. 作成するレイヤで「1F-ユニット」を選択します。

作成先レイヤの変更

3. レイヤボタンをクリックします。ビューポートレイヤを表示/非表示ダイアログが表示され、2.で選択したレイヤ以外のデザインレイヤが一覧で表示されます。

ビューポートレイヤを表示/非表示ダイアログ

4. 表示設定を以下のように調整し、OK ボタンをクリックします。

デザインレイヤの表示設定変更

5. ビューポートを作成ダイアログで OK ボタンをクリックすると、アクティブレイヤが「1F-ユニット」に切り替わり、インテリアモデルのビューポートが表示されます。

デザインレイヤに作成されたビューポート

6. 作成したビューポートのデータパレットで、「Z=0」と入力し決定します。

Z値の変更

7. レイヤ「1F-壁・スペース」「1F-ユニット」のみを表示するように設定し、フライオーバーツールで視点を変更すると、躯体モデルとインテリアモデルを同時に確認することができます。

表示するレイヤの設定

3Dビューで確認

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