お知らせ

ランドスケープアーキテクチャのためのBIM vol.1

LandmarkDesigner

この記事は【2020年6月2日】に公開されたもので、2年以上経過しています。
記事の内容が古くなっていたり、新機能の追加・機能の改善が図られていることがあります。

造園・ランドスケープ・景観デザインを手掛けられるユーザのみなさまへ、主にVectorworks Landmarkの機能を使用して操作をする動画をお届けします。
(一部を除き Vectorworks Architectでもご使用いただけます)

「ランドスケープアーキテクチャのためのBIM」動画の第一弾は、測量データを取り込み、作成した地形モデルにスロープマークを表示したり、傾斜割合によって色分けをしたり、舗装や樹木を配置し、太陽光のシミュレーションムービーを作成する操作の流れをご覧いただけます。

 

1. 測量データから地形モデルを作成

取り込んだ測量データから、2D/3Dの表示が可能な地形モデルを作成できます。
作成後は、マルチビューボタンまたはショートカットMキーを押して、画面分割表示(初期設定では4分割)をするとわかりやすく情報の確認が可能です。
地形モデル作成方法の詳細は、こちらをご参照ください。

2. 建築物をレコードから3D化

高さ情報を持つファイルを取り込むと、レコードから変更コマンドで3Dモデル化することができます。
作成した建築物や壁、柱状体などの3Dモデルは、高さZ=0に配置されるので、敷地表面に移動コマンドで地形モデルの上に移動をしてください。

3. 舗装

園路やスロープの表現ができる舗床は、ツールのモードを切り替えて形状を作成することも、多角形や曲線など2D図形から変換することも可能です。

4. 植物

シンプルな記号形状でレイアウトしたのシンボルも、後から2D/3Dハイブリッドなリアル形状のシンボルに置き換えていただくことができます。

5. 地形モデルの解析

スロープマークを表示したり、傾斜の割合で色分けをして解析情報を素早く表示させることができます。

6. 太陽光シミュレーション

太陽光設定ツールでは、設定した場所の指定した日付で、日の出から日没までの太陽の動きを表現できます。Vectorworks上でシミュレーションするだけではなく、ムービーに取り出して相手先に渡すことも可能です。

 

この機能を利用できる製品

Landmark

Vectorworks Landmark

地形モデルや多彩な植栽、灌水設備計画等に対応するランドスケープデザイン機能、さらには豊富な造園向けのデータライブラリを搭載した都市計画/造園業界向け製品
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Vectorworks Design Suite

専門分野別(建築設計/ディスプレイデザイン、ランドスケープデザイン、ステージデザイン&スポットライトプランニング)の設計支援機能、拡張機能、さらには豊富なデータライブラリを搭載した最上位の製品
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