Landmark解説講座:第21回「地形モデルの作成〜点群データを利用」

ArchitectLandmarkDesigner

Vectorworks2019から、3Dスキャナなどで測定した点群データを取り込み、ダイレクトに地形モデルの作成ができるようになりました。
今回は、その手順をご紹介します。

1. ファイル取り込む点群取り込みをクリックし、点群ファイル(拡張子:LAZ、LAS、PTS、E57、XYZ、PLY)を選択します。

2. ポイントが相当数になるため、取り込み時にパーセンテージを変更して制御することができます。

3. 取り込まれた点群データは、オブジェクト情報パレットの「カスタムカラー設定」で高さ情報によりわかりやすく色分けをすることも可能です。

4. ランドスケープ地形モデルソースデータから地形モデルを作成を選択し、地形モデルとして使用するポイント数を再度設定します。表示される地形モデルの設定ダイアログで必要な箇所があれば適宜設定し、OKします。

5. 点群のポイントが自動的に3D基準点に変換され、地形モデルがダイレクトに作成されます。

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