Architect解説講座:第8回「ビューポートの設定」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner
Facebook
Facebook
Twitter
Pinterest
RSS

8.2 レイヤの設定

ビューポートに表示するデザインレイヤの設定を行うことができます。設定の反映はプレビューボタンで確認していきますが、OK ボタンをクリックしてダイアログを閉じると、その設定が確定されます。

 

8.2.1 レイヤの表示設定と前後関係

 

1. ビューポート「1F平面図」を選択し、データパレットのレイヤボタンをクリックします。ビューポートレイヤを表示/非表示ダイアログが表示されます。

ビューポートレイヤを表示/非表示ダイアログ

2. オーガナイザダイアログやナビゲーションパレットのレイヤ一覧と同様に、このビューポート内でのレイヤの表示設定や前後関係を変更することができます。この設定は、選択しているビューポートにのみ有効で、ファイルの設定には影響しません。現在表示されているデザインレイヤは「床-1」と「家具レイアウト-1」だけです。

ビューポートレイヤを表示/非表示ダイアログ

3. まず、レイヤの表示設定を変更してみます。デザインレイヤ「家具レイアウト-1」をグレー表示にしてプレビューボタンをクリックします。1F平面図に表示されているテーブルセットなどがグレー表示に切り替わります。

レイヤのグレー表示プレビュー

4. デザインレイヤ「家具レイアウト-1」を表示に戻します。プレビューボタンをクリックして、表示を確認します。

レイヤを表示に戻す

5. 次に、デザインレイヤ「家具レイアウト-1」の前後関係列をドラッグして。レイヤ「床-1」の下に移動します。プレビューボタンをクリックします。デザインレイヤ「床-1」にあるスペースオブジェクトの後ろに移動するため、テーブルセットなどは見えなくなります。

レイヤの前後関係を変更

6. レイヤの前後関係をファイルの設定に戻す場合には、前後関係を元に戻すボタンをクリックします。

前後関係を元に戻す

7. プレビューボタンをクリックするともとの状態に戻ります。

設定のプレビュー

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください