Architect解説講座:第8回「ビューポートの設定」

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8.2.2 レイヤのカラー設定

レイヤの前後関係の他に、レイヤのカラー設定を行うこともできます。表示されている一部のレイヤにだけ特定の色を設定したい場合に使います。ここでは、 デザインレイヤ「家具レイアウト-1」に対して設定してみます。

 

1. レイヤ一覧でデザインレイヤ「家具レイアウト-1」を選択し、編集ボタンをクリックします。ビューポートデザインレイヤを編集ダイアログが表示されます。カラーボタンだけがクリックできる状態です。

ビューポートデザインレイヤを編集ダイアログ

2.カラーボタンをクリックします。レイヤカラー/カラーダイアログが表示されます。ここで、編集中のレイヤのある図形に適用する面と線の属性を設定します。

レイヤカラー/カラーダイアログ

3. 面と線の属性をそれぞれ以下のように設定し、OK ボタンをクリックします。ビューポートデザインレイヤを編集ダイアログも OK ボタンをクリックして閉じます。

    • 模様の色:黒
    • 面の色:薄いグレー
    • 模様の色:薄いグレー
    • 面の色:白

面と線の属性の変更

4. レイヤ一覧のデザインレイヤ「家具レイアウト-1」のソース列のアイコンが、他のレイヤと異なるものが割り当たります。このビューポート固有のレイヤ定義を設定したことを表します。

ビューポート固有のレイヤ定義

5. レイヤ一覧のデザインレイヤ「家具レイアウト-1」のカラーレイヤ列をクリックします。カラーレイヤを適用するアイコンが表示されます。

カラーレイヤの適用

6. プレビューボタンをクリックすると、カラーレイヤの設定を確認することができます。

カラーレイヤのプレビュー

7. 元に戻すボタンをクリックすると、カラーレイヤの設定をもとに戻すことができます。さらに、カラーレイヤ列をクリックして、カラーレイヤの適用を外します。プレビューボタンをクリックすると、表示がもとに戻ったことを確認できます。

元に戻す

8. 一度、OK ボタンをクリックしてビューポートレイヤを表示/非表示ダイアログを閉じます。

もとに戻った状態

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