お知らせ

【5月5日更新】クラウドベースのプロジェクト共有をするときの注意(Mac)

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner

Vectorworksのデザインシリーズでは、サーバベースだけでなく、Dropboxなどのクラウドストレージを利用したプロジェクト共有が可能です。
今回はMacでクラウドベースのプロジェクト共有をするときの注意をお知らせします。

記事掲載時、2バイト文字だとプロジェクト共有に問題が発生していましたが、米国開発元が問題を修正したため、2020年5月5日現在では2バイト文字のコンピュータ名でもプロジェクト共有が可能です。

macOSではユーザ名だけでなく、コンピュータ名も自由に設定することができます。名前は英数字だけでなく漢字やひらがなも設定可能です。

ただ、プロジェクト共有をするときにはコンピュータ名がネックなる時があります。それはコンピュータ名に「2バイト(漢字やひらがな)」を設定している時です。

macOSのシステム環境設定で共有を開き、以下のコンピュータ名を英数字のみに変更します。

現在のところ、英数字のコンピュータ名にすることで、プロジェクトファイルが不意にロックされるなどの挙動はなくなりました。

なお、Windowsはコンピュータ名に2バイト文字を使用できないようになっているので、デフォルトのままで大丈夫です。

Dropboxなどのクラウドベースのプロジェクト共有は、ファイルサーバを用意することなく、遠隔地のコラボレータと共同設計をすることができます。
非常に便利な機能なので、ArchitectやLandmark、Spotlightをご利用の方は、ぜひご活用ください。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください