Architect解説講座

第17回「作業中のデータの可視化」

ArchitectDesigner2020

この記事は【2020年3月10日】に公開されたもので、2年以上経過しています。
記事の内容が古くなっていたり、新機能の追加・機能の改善が図られていることがあります。

17-2. 可視化の設定手順

1. メニューバー右端の下向き三角ボタンから、「データの可視化- ショート(またはロング)」を選択します。

2. 現在のデータの可視化メニューを選択し、「データの可視化新規設定」を選択します。

3. データの可視化新規設定ダイアログで対象オブジェクト表示条件を設定します。「適用」の項目にチェックを入れたものが可視化されます。

可視化名 :この可視化設定の名前
対象オブジェクト(条件式) :可視化で対象とするオブジェクトの種類
表示条件 :可視化で表示する値と配色

4. 「自動配色」をクリックすると可視化した時に表示する、面の色を自動で設定でます。

対象オブジェクト:「パビリオン」レイヤ 表示条件:オブジェクトが使用する一般項目>クラス
※値をダブルクリックすると、個別に面や線の属性を設定できます。

5. OKボタンを選択すると設定が保存され、現在の画面で可視化が適用されます。

作成した設定は現在のデータの可視化メニューから切り替えられます。

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