Architect解説講座

第17回「作業中のデータの可視化」

ArchitectDesigner2020

Vectorworks2020 では、デザインレイヤ上で条件ごとに図形を色分けして表示する新機能が搭載されました。

今回はArchitectでの「データの可視化」利用例をご紹介します。

17-1. 作業中のデータの可視化

Vectorworksオブジェクト(特にBIMオブジェクト)には大量のデータやレコード値が組み込まれています。

これらのデータやレコード値は常に画面上に表示されているわけではありませんが、「データの可視化」を使うことで、データの全体像を視覚的に確認できます。

オブジェクトタイプ・値・連結したレコードなど、さまざまな条件での可視化を行うことで、計画中の簡単なチェックやエラーのチェック、最終的なプレゼンテーションに向けた図面やシートレイヤビューポートの色分けなどを効率的に行えます。

※データの可視化はデザインシリーズでご利用いただけます。

※その他Vectorworks 2020の新機能はこちらをご覧ください。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください