2次元ユーザーに贈る、3次元モデルの作成-第3回

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作成したビューポートをマウスでドラッグして右に移動しておいて、もう一つ、ビューポートを作成しましょう。
手順は前と同じで、ビューだけ変えてくださいね。
設定を終えて OK ボタンをクリックすると、新たに赤い枠で囲まれたパースが表示されていますね。

ビューポート作成後画面

これをやはりマウスでドラッグして左に移動してみてください。
どうです、二つの方向からみたパースが同じ画面に共存できてます。

ビューポートレイアウト後画面

OpenGLレンダリング

Renderworksレンダリング

あとはお好みで一つか二つ、ビューポートを追加してみてください。
作成したビューポートを選択して、データパレット更新ボタンをクリックすると…..。
どうでしょう。すべてのビューポート内のモデルがレンダリングされましたよね。
これで一度に複数の方向のパースがプリント可能になります。

ここまでの手順を終了した参考テンプレートはこちらからダウンロードしてください。

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