Open BIM:9. GLOOBEとのIFC検証

Facebook
Facebook
Twitter
Pinterest
RSS

9-6. Vectorworksでの取り込み検証

Vectorworksにて、GLOOBEより出力されたIFCを読み込みました。

部材の取り込みは、欠落無く取り込めました。

VectorworksでGLOOBEのIFCを取込む

作成された部材と、取り込んだ部材数

また、部材の位置も正確に取り込まれています。

取込んだIFCの各部材はIFCエンティティ(不可逆情報)として取り込まれますが、スペースはVectorworksのスペースに置き換わります。

取り込まれたスペースオブジェクト

Vectorworksでは、GLOOBEの階情報を引き継ぎ、自動でデザインレイヤが作成されます。Ifc_Siteは、デフォルトの「レイヤー1」に格納されました。

取り込まれたレイヤ(高さ)情報

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください