第38回「手摺ツール」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner

Ver.2023まで手摺/フェンスツールとして1つだった機能が、Vectorworks 2024からそれぞれの専門性を高めるために独立し、さらに使いやすく生まれ変わりました。
今回は、新たに搭載された手摺ツールをご紹介します。

Vectorworks 2024の新しいフェンスツールについてはこちらの記事をご参照ください。

“第38回「手摺ツール」” の続きを読む

第31回「地形モデルのスナップショット」

ArchitectLandmarkDesigner

地形モデルでは、地形の高さや勾配などの情報を視覚的に表現することができます。
スナップショットの機能を使用すると、現時点での地形モデルの情報を保存することが可能で、かつ凡例をつけることでよりわかりやすく地形モデルの情報を提供します。

それでは、スナップショットの具体的な使用方法や機能について見ていきましょう!

“第31回「地形モデルのスナップショット」” の続きを読む

第39回「スナップ機能の紹介_スマートポイントスナップ編」

FundamentalsArchitectLandmarkSpotlightDesigner

Vectorworksにはスナップという精確な作図の手助けとなる機能があります。
スナップにはさまざまな種類があり、それぞれ機能を理解して使用することで、作図の効率が格段にアップします。
今回は、スナップ機能の中からスマートポイントスナップについてご紹介します。

“第39回「スナップ機能の紹介_スマートポイントスナップ編」” の続きを読む

SketchUpとVectorworksの違い〜Vectorworksの優位性

ここまで3回に渡って「SketchUpとVectorworksの違い」を連載してきましたが、今回で最終回となります。
最後はVectorworksの優位性についてです。
優位性と言っても、どのアプリケーションが適しているかは人それぞれ異なります。「Vectorworksってこんなことができるんだ」と軽い気持ちで読んでみてください。

“SketchUpとVectorworksの違い〜Vectorworksの優位性” の続きを読む

SketchUpとVectorworksの違い〜作図・編集[3Dモデリング編]

前回は「SketchUpとVectorworksの違い〜作図・編集[基本作図編]」として、2Dの作図や編集などの操作をご案内しました。
今回は「3Dモデリング編」ということで、Vectorworksのモデリング機能について、SketchUpと見比べながらご紹介していきます。

“SketchUpとVectorworksの違い〜作図・編集[3Dモデリング編]” の続きを読む

SketchUpとVectorworksの違い〜基本の構成

7月のDesign Blogでは、2次元CAD「Jw_cad」とVectorworksの違いについてご紹介しました。
8月は、Jw_cadとは対照的に3Dモデリングソフトの代表格である「SketchUp」にフィーチャーして、Vectorworksとの構成や操作の違いを詳しく解説します。
2つのソフトウエアの違いだけでなく、Vectorworksの基本機能や3Dモデリングについて知りたい方も必見ですよ!

“SketchUpとVectorworksの違い〜基本の構成” の続きを読む

第28回「建物モデルツール」

ArchitectLandmarkDesigner

建物モデルツールを使用すると、建物のボリュームだけを簡単に作成できます。
建物の詳細な設計が不要な場合や、細部にこだわらず図面上に建物を配置したい場合にとても便利です。
今回は、この建物モデルツールについてご紹介します。(建物モデルツールはArchitectでも使用可能です。)

“第28回「建物モデルツール」” の続きを読む

第27回「Lighting Deviceの仕組み」

SpotlightDesigner

Vectorworks Spotlightでは、国内外で使用されている4000種類以上の照明器具(Lighting Device)を搭載しています。

それらの照明器具シンボルは、通常のシンボルと違い、あらかじめLighting Deviceとして使用するための設定がされています。
今回は、標準リソースとして搭載している照明器具と通常のシンボルを比較しながら、Lighting Deviceの仕組みを解説します。

この記事を読めば、オリジナルの照明器具を作成することもできちゃいますよ!

“第27回「Lighting Deviceの仕組み」” の続きを読む