Architect解説講座

第10回「図面枠と表題欄」

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この記事は【2014年4月2日】に公開されたもので、2年以上経過しています。
記事の内容が古くなっていたり、新機能の追加・機能の改善が図られていることがあります。

10.2 図面枠の配置と表題欄の入力

 

10.2.1 図面枠の配置

1. ツールセットパレットの寸法/注釈ツールセットを選択します。

寸法/注釈ツールセット

2. 図面枠ツールを選択し、ツールバー設定ボタンをクリックします。図面枠の設定ダイアログが表示されます。

図面枠の設定ダイアログ

3. 以下のようにパラメータが設定されているかを確認し、OK ボタンをクリックします。

  • 枠のサイズ:用紙の大きさに合わせる
  • 表題欄:*表題欄 シンプル(横)
  • 用紙の中央に固定:有効
  • 表題欄のみ使用:無効

4. 用紙の中央でダブルクリックします。用紙の印刷可能領域全体に図面枠が作成されます。

配置された図面枠

5. データパレットの枠の設定ボタンをクリックします。枠の編集ダイアログが表示されます。

図面枠の編集ダイアログ

6. 以下のようにパラメータを設定し、OK ボタンをクリックします。

  • 枠のサイズ
    • 用紙と枠の関係:外枠
  • 余白
    • 左:5
    • 右:5
    • 上:5
    • 下:5
  • 区域/グリッド
    • 縦の分割数:0
    • 横の分割数:0

設定するパラメータ

用紙と枠の関係は、印刷可能領域に図面枠の外枠と内枠のどちらに合わせるかを設定する項目です。

7. 図面枠のグリッドがなくなり、外枠と内枠の余白が 5mm に変更されます。

変更された図面枠

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