Cloud Services解説講座

第12回「2022 春の新機能 vol.4」

Cloud Service

この記事は【2022年4月15日】に公開されたもので、2年以上経過しています。
記事の内容が古くなっていたり、新機能の追加・機能の改善が図られていることがあります。

今回のCloud Servicesの新機能も4回目になりました。ここでは、新しい設定についてご紹介します。

12-1. OneDriveとの統合

これまで、DropboxやGoogle Driveとのストレージ統合ができていましたが、今回OneDriveのストレージと統合設定ができるようになりました。

1. Cloud Servicesのポータルサイトにアクセスします。

2. 画面左のメニューから統合設定を追加をクリックし、OneDriveを選択します。

3. OneDrive統合設定画面に移動するので、続行をクリックします。

4. Microsoftのログイン画面に移動します。お持ちのアカウントでログインしてください。

12-2. 地域別ストレージの設定

Cloud Servicesが利用するストレージの地理的な位置を選択できるようになりました。

通常ご利用になる地域に近いストレージを選択すると、同期時間の減少と表示パフォーマンスの向上を見込めます。

1. Cloud Servicesのポータルサイトにアクセスします。

2. 画面右上のアカウントアイコンをクリックし、プレファレンスを選択します。

3. ストレージリージョンの項目で、Asia Pacific (Tokyo) を選択し、適用をクリックします。

ストレージに保存されているファイルサイズによっては時間がかかります。

12-3. Nomadをファイルappの場所に追加

iOSのファイルappの場所に追加することで、ほかのiOSアプリからCloud Services内にアクセスできるようになります。

1. iOSのファイルappを開き、ブラウズをタップします。

2. 右上の  をタップし、編集を選択します。

3. Vectorworks Nomadをオンにして、完了をタップします。

4. 場所の一覧にVectorworks Nomadが追加されました。初回アクセス時は認証を求められることがあります。

設定を利用して、Vectorworks NomadならびにCloud Servicesをご活用ください。

この機能を利用できる製品