Landmark解説講座

第6回「植物」

LandmarkDesigner

植物の選択、編集、配置を行う方法をそれぞれご紹介します。

6-1. データ付き植栽

あらかじめVectorworksに搭載されている植物を選択し使用する方法です。

1. 敷地計画ツールセットパレットの植栽ツールをクリックし、ツールバーの「植栽スタイル:データ付き植栽」から任意の植栽を選択します。

2. 単植モードで、任意の位置でクリックして1本配置します。2D図面と3Dモデルの両方の表示ができます。

3. サイズを変更したい場合は、オブジェクト情報パレットで、「枝張り」「樹高」の数値を変更します。

4. また、「植栽スタイルの編集」をクリックすると、登録されているデータベースを確認できます。

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