Landmark解説講座

第2回「地形モデルの編集」

ArchitectLandmarkDesigner

この記事は【2018年6月13日】に公開されたもので、2年以上経過しています。
記事の内容が古くなっていたり、新機能の追加・機能の改善が図られていることがあります。

2-3. 法面の作成

地形モデルに法面を作成します。形状を描画する方法と、造成面から距離や勾配を設定して作成する方法があります。

2-3-1. 形状を描画

1. 法面を描画する場合、敷地計画ツールセットの造成図形ツールをクリックし、ツールバーから法面モードを選択します。

2. 法面の全体形状を描画し、データパレットの更新ボタンをクリックします。

2-3-2. 造成面から法面を作成(Landmarkのみの機能)

1. 造成面図形を選択して土木造園造成面から法面を作成をクリックします。距離勾配を選択し、各設定をしてOKします。

2. 地形モデルを選択してデータパレットの更新ボタンをクリックします。

この機能を利用できる製品

Architect

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Landmark

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地形モデルや多彩な植栽、灌水設備計画等に対応するランドスケープデザイン機能、さらには豊富な造園向けのデータライブラリを搭載した都市計画/造園業界向け製品
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Designer

Vectorworks Designer

専門分野別(建築設計/ディスプレイデザイン、ランドスケープデザイン、ステージデザイン&スポットライトプランニング)の設計支援機能、拡張機能、さらには豊富なデータライブラリを搭載した最上位の製品
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