Architect解説講座:第4回「スラブツール」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner
Facebook
Facebook
Twitter
Pinterest
RSS

4.2 複合スラブの作成と変更

壁と同じように構成要素を組み合わせて、実際のスラブと同じようにモデルを作成してみましょう。作成した構成要素の組み合わせはスラブスタイルとして保存します。保存されたスラブスタイルはリソースとして登録されるため、他のファイルでも利用することができます。

4.2.1 準備

1. 単純スラブのセクションでファイルをダウンロードしていない場合は、こちらより圧縮された Vectorworks ファイルをダウンロードしてください。

2. ダウンロードしたファイルを解凍し、「スラブ_複合スラブ.vwx」を Vectorworks で開きます。

ファイルを開く

3. 開いたファイルにはすでにストーリが設定してあります。ストーリについてはこちら

ストーリ

4. ナビゲーションパレットで、アクティブレイヤが「スラブ-2F」になっていることを確認します。

ナビゲーションパレット

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください