Architect解説講座:第14回「ストーリ(2015以降)」

ArchitectDesigner

2012以降、ストーリ(建物の階)を設定できるようになりモデリングがしやすくなりました。この連載の第1回でもご紹介しましたが、2015から少しダイアログの中身や設定が変わりましたので改めてご紹介します。

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Architect解説講座:第12回「スペースの作成と集計」

ArchitectDesigner

スペースツールのパラメータについては前回解説しました。今回は実際に作成する手順を説明します。
スペースの作成と一口に言っても、みなさんのワークフローに合わせていくつか方法があります。その時々に合わせて、スムーズな方法を実践してみてください。 “Architect解説講座:第12回「スペースの作成と集計」” の続きを読む

Architect解説講座:第11回「スペースの設定」

ArchitectDesigner

BIMモデルにおいて重要なのは、建築に含まれる空間情報を定義することです。
Vectorworks Architectでは、空間情報をスペースというオブジェクトを用いて表現します。今回はスペースツールの設定項目を解説します。
基本的には各設定項目の説明ですが、一部カスタマイズの設定手順を加えています。 “Architect解説講座:第11回「スペースの設定」” の続きを読む

Architect解説講座:第7回「断面ビューポート」

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断面ビューポートは、デザインシリーズに搭載されている機能です。Fandamentalsでは、モデルの断面を取り出そうとした場合、モデルを切断コマンドを使いますが、断面ビューポートを使うと、モデルを修正した場合でも更新するだけで最新の状態に保てます。 “Architect解説講座:第7回「断面ビューポート」” の続きを読む

Architect解説講座:第6回「ビューポート」

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Vectorworks 11から搭載されたビューポートは、基本的にデザインレイヤ上のオブジェクトを印刷しやすいようにシートレイヤにレイアウトするためのものです。ただ、ArchitectやLandmark、Spotlightにすることでシートレイヤだけではなく、デザインレイヤにも作成することができます。今回は、2種類のビューポート作成方法と設定に関して解説をします。

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Architect解説講座:第2回「壁ツール」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner

Vectorworks には「壁」ツールが搭載されています。壁ツールを利用することで、2D と 3D 両方の属性を持ったオブジェクトを作成することができ、シンボルやプラグインオブジェクトを壁に挿入することができるようになります。

今回は、壁ツールの設定と作図方法について解説します。

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