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Vectorworks社が「One to Watch Company」を受賞

この記事は【2018年12月3日】に公開されたもので、2年以上経過しています。
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Vectorworksが、今年のConstruction Computing賞の「One to Watch Company(注目の企業)」を受賞しました。

この賞は13年目を迎え、「The Hammers」として知られているもので、設計・建設・維持管理の分野における技術やツール、ソリューション、そして商業施設や住宅の改修案件、さらにあらゆる規模の土木プロジェクトを対象としたものです。

「注目の企業」に加え、Vectorworks Architectが「2018年の建築設計ソフト」で次点に選出されました。さらに、Jonathan Reeves(Jonathan Reeves Architect主宰)も「トレーニングソフト/トレーニング事業者」の次点に選出されました。

「Construction Computingからこれらの賞をいただいたことを嬉しく思います」とVectorworks社のマーケティング担当副社長であるJeremy Powellは述べています。「革新的な新しいツールを開発し、優れた建築設計・BIMツールを構築することをお約束したことに、業界が注目してくれたことを喜ばしく思います」と続けます。

受賞者は年次祝賀イベントにて発表されました。今年はロンドンのメリルボーンにあるラディソン・ブル ポートマンにて11月15日に開催されました。250名以上のゲストが招待され、読者によるオンライン投票と審査員による討議の結果を見つめました。すべての受賞者リストはこちらで確認できます。また、CAD UserConstruction Computing Magazineの2018年11・12月号にも掲載されます。

元記事:Planet Vectorworks