Landmark解説講座:第1回「地形モデルの作成〜形状を描画」

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地形モデルは、点や線から作成できます。
基準点や3D多角形で描いていく方法と、測量データや地図情報データを取り込む方法があります。

今回は、形状を描画して作成する方法をご紹介します。

1. 紙に印刷された地形の情報がある場合は、スキャナー等で読み込んでPCに入れ、ファイル取り込むイメージファイル取り込みから、データを選択します。

2. DXFなど他のCAD形式でデータがある場合は、ファイル取り込むからデータ形式を選択して取り込みます。

3. サイズを合わせます。加工伸縮の「距離で設定」で、距離が分かる箇所をクリック-クリックで指定します。「新しい距離:」に正確な数値を入力します。

4. 地形の輪郭や等高線の図形を選択し(図形がない場合は多角形ツールなどでトレースします)、加工変換3Dに変換をします。

5. 高さ情報を追加します。多角形は、データパレットで「移動:頂点のみ」を選択し、「編集:」から頂点を選択して「Z:」を入力します。

6. 測量点には3D基準点を配置し、データパレットで「Z:」を入力します。

7. 3D多角形と3D基準点を選択し、土木造園地形モデルを作成/編集をクリックします。

8. 2D表示3D表示「スタイル:」などを設定してOKします。

 

 

“Landmark解説講座:第1回「地形モデルの作成〜形状を描画」” への2件の返信

    1. 6.の手順では、紙に印刷された地形の情報に、測量点がある場合を想定しています。
      測量の情報が記載されていない場合は、5.の手順までの方法で(地形の輪郭と等高線から)地形モデルを作成してください。
      3D基準点の配置数に決まりはありませんが、多い方がより緻密な地形モデルが作成できます。

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