Architect解説講座:第15回「断面ビューポートの応用」

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http://bim.aanda.co.jp/blog/2016/04/3376/
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断面ビューポートの作成は第7回でご紹介しましたが、2016では、断面ビューポートのクラス属性を応用することで部材断面に斜線を入れたりすることができます。

おそらく、ビューポートの注釈に入って一つ一つ手作業で描いている方も多いと思いますが、ここでご紹介する方法を使うとその作業を省くことができ、部材の位置が変わっても描き直す必要がなくなります。

この情報は2016で実現していたのですが、
ソフトの仕様変更により2017では同様の結果が得られません。
斜線を断面に割り当てやすいよう、開発元に要望します。

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