Architect解説講座:第9回「断面ビューポートの設定」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner
Facebook
Facebook
Twitter
Google+
http://bim.aanda.co.jp/blog/2014/02/1947/
Pinterest
RSS

9.2.3 表示

9.2.2 で少しずつ構成要素が表示されるようになってたので、最後の仕上げをします。

 

1. 断面ビューポート「A-A’断面図」を選択し、データパレットのプロパティボタンをクリックします。断面の詳細設定ダイアログが表示されます。

断面の詳細設定ダイアログ

2. 表示タブをクリックし、ダイアログの表示内容を切り替えます。

断面の詳細設定ダイアログ(表示タブ)

3. 以下の2つの項目にチェックを入れ、OK ボタンをクリックします。

  • 壁とスラブの構成を表示:チェック
    • 隣接した構成要素を同じ面に結合:チェック

パラメータの変更

4. 断面ビューポートが赤い破線で囲まれるので、データパレットの更新ボタンをクリックします。すべての構成要素が表示され、コンクリートなど同じ属性の面が包絡処理されます。

未更新の断面ビューポート

更新済みの断面ビューポート

なお、包絡処理される面は、同じ属性になっていることが必要で、クラスを同一にする必要はありません。したがって、包絡処理させたくない場合は、面の塗りを変えたりしてください。

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください