Architect解説講座:第8回「ビューポートの設定」

ArchitectLandmarkSpotlightDesigner
Facebook
Facebook
Twitter
Google+
http://bim.aanda.co.jp/blog/2014/02/1847/
Pinterest
RSS

8.3 クラスの設定

レイヤと同様にクラスに関してもビューポートごとに設定することができます。こちらもプレビューボタンを使いながら、設定の反映を確認していきます。

テーブルセットの図形自体にはクラス「家具-テーブルセット」が割り当てられていて、テーブルセットを表示しているデザインレイヤビューポートにはクラス「家具」が割り当てられています。

8.3.1 クラスの表示設定

 

1. ビューポート「1F平面図」を選択し、データパレットのクラスボタンをクリックします。ビューポートクラスの表示/非表示ダイアログが表示されます。

ビューポートクラスの表示/非表示ダイアログ

2. オーガナイザダイアログやナビゲーションパレットのクラス一覧と同様に、このビューポート内でのクラスの表示設定を変更することができます。この設定は、選択しているビューポートにのみ有効で、ファイルの設定には影響しません。デザインレイヤビューポート関係では、クラス「家具」が表示で、クラス「家具-テーブルセット」が非表示になっています。

家具関係のクラス表示設定

3. クラス「家具」を非表示に切り替え、プレビューボタンをクリックします。テーブルセットを表示していたデザインレイヤビューポートのクラス自体が非表示になったため、画面上では見えなくなりました。

クラス「家具」を非表示

4. 再度、クラス「家具」を表示にし、プレビューボタンをクリックします。もとの状態に戻ります。

クラス「家具」を再表示

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください