Architect解説講座:第4回「スラブツール」

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4.1.3 高さの設定

続いて、スラブの高さを設定します。

1. スラブの設定ダイアログの配置オプションタブを選択します。

配置オプション

2. 各パラメータを設定することで、作成するスラブの高さやオフセットを指定することができます。ここでは、以下のように設定し、OK ボタンをクリックします。

  • 高さ
    • 起点参照レイヤ(Z):「スラブ」
    • レイヤZからの起点オフセット:「0」
  • クラス:「<アクティブクラス>」
  • テクスチャ:「構成要素のテクスチャを使用」

配置オプションの設定

BIMで建築モデルを作成する場合は、ストーリを利用する場面が多くなると思います。
そのとき、起点参照レイヤをストーリレイヤにしておくと、ストーリの移動に伴ってスラブの高さも自動的に調整することができます。

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