Architect解説講座

第5回「壁とスラブの取り合い」

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この記事は【2013年11月13日】に公開されたもので、2年以上経過しています。
記事の内容が古くなっていたり、新機能の追加・機能の改善が図られていることがあります。

5.2.5 取り合いの確認

シートレイヤ「断面確認」には断面ビューポートというオブジェクトが表示されています。断面ビューポートの説明は別の回でおこないますが、今回はこのビューポートの更新だけして、断面を確認してみましょう。

断面ビューポートが赤い破線で囲まれている場合、最新の状態でないことを表します。

未更新の断面ビューポート

1. 断面ビューポートを選択します。

断面ビューポートの選択

2. データパレットの更新ボタンをクリックします。

データパレットの更新ボタン

3. 断面ビューポートが更新され、壁とスラブの取り合いが反映されます。

断面ビューポートの更新

なお、今回設定した辺(境界)オフセットの場所は以下の通りです。選択する項目によってスラブの構成要素のオフセットが変わります。いろいろと試してみてください。

木造壁の構成要素と辺オフセット位置

 

次回はビューポートを解説します。主に、平面図やパースをシートレイヤに配置する際に利用します。また、デザインレイヤ上に配置するメリットもご紹介します。

この機能を利用できる製品

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